電話対応の負担軽減と、24時間ご相談受付を実現
PROBLEM
SOLUTION
▸ できること:友だち追加直後に「ようこそ」メッセージ自動送信。営業時間外は「翌営業日にご返信します」自動返信。
▸ 結果:家族が「ちゃんと届いた」と安心。返信を待つ不安が消える。
▸ できること:LINEを開くと「入所相談」「費用」「施設の様子」「見学予約」「よくある質問」「電話」の6ボタンが常時表示。
▸ 結果:家族は迷わずタップ → 電話より早く・気軽に問い合わせ完了。
▸ できること:申込フォームを25問→11問に短縮。医療処置の注意点・後見人対応など老健特有項目だけ残す。
▸ 結果:入力時間は約20分以内。介護で疲れた家族でも完了できる。
▸ できること:申込内容が自動でスプレッドシートに記録。相談員2名がスマホでリアルタイム閲覧。
▸ 結果:「あの件どうなった?」の確認作業ゼロ。現場のすき間時間で対応可能。
▸ できること:「相談する」「見学」「費用」などのメッセージに対し自動で案内文を返信。
▸ 結果:問い合わせの初動対応を24時間自動化。相談員の不在時も対応漏れなし。
▸ できること:友だち追加から3日後に「PT/OT/ST 3職種在籍」「在宅復帰支援」「特養待機可」を自動配信。
▸ 結果:家族が他施設と比較中のタイミングで施設の強みをリマインド → 選ばれやすくなる。
FLOW
お客様にしていただくのは、最初のご相談だけ。
あとは現場のお話を伺いながら、一緒に進めていきます。
※ お客様にご対応いただくのは「ヒアリング・確認・運用開始」の3場面のみ。
制作・実装はすべてLen Designが担当します。
EXPECTED RESULT
※ 運用開始まもないため、数値結果は2〜3ヶ月後に追記いたします。
業界一般:介護施設の電話対応は1日10〜30件・1件あたり10分前後。
導入後の見込み:定型問い合わせの50%がLINE自動応答に流れ、1日あたり1〜2時間の業務時間削減。
これまで:「電話するほどでもない」家族が結局問い合わせなし。
導入後の見込み:LINE経由で月3〜8件の新規相談増加。とくに営業時間外(夜・週末)の問い合わせを取りこぼさない。
これまで:申込書類は紙→転記→各相談員に共有、で半日仕事。
導入後:申込内容が自動でスプレッドシートに記録 → 転記作業ゼロ。相談員はスマホで現場のすき間時間に確認可能。
家族の本音:「電話で詳しく説明する元気がない」「家族会議のために情報が欲しい」。
LINEなら:移動中・夜中・お風呂上がりに気軽に質問。家族の心理的ハードルが大幅に下がる。
FROM CREATOR
A様のご相談を伺った際、最も印象的だったのは「ご家族と相談員、両方の負担を減らしたい」という現場目線のお考えでした。
介護現場で15年働いてきた私にとって、これは身近な課題でした。介護家族は精神的にも疲弊している方が多く、「フォームの項目数」「文字の多さ」だけで離脱してしまう。だからこそ、初期の25問版から思い切って11問まで削ぎ落とし、医療処置に関する重要な確認事項だけを残しました。
LINE公式アカウントは「使われ続けてこそ価値がある」と考えています。今回の構築は出発点で、運用しながら定期的に改善していく予定です。同じような課題を抱える介護施設様のお力になれれば嬉しいです。
介護施設・福祉事業所のLINE公式アカウント構築、
現場目線で設計いたします。
本事例と同様の構築は、現在モニター価格でご提供中
通常 ¥200,000〜
LP+LINEセット ¥79,800(税込)
★ 60%OFF・先着3社限定・残り2枠
※ LINE構築単体は ¥49,800(モニター価格)